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【レビュー】お手入れ超簡単!!スチーム式加湿器『KSF-L303』が超オススメ

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毎年加湿器を買っては「お掃除の方法が面倒」「効果が感じられず使用感がイマイチ…」と思って、そのままシーズンオフに粗大ごみとして捨てていた私が、ついに出会った理想の加湿器『KSF-L303』

今回はそんな山善のKSF-L303の使用感を写真付きで徹底レビュー!!
加湿器をお探しの方は是非最後まで読んでくださいね。

加湿器って超音波式とかスチーム式とがあって、
何がどう違うのか正直よくわからない…

ではそんな貴方の為に、
まずは加湿器の種類から簡単に紹介しますね!

※この記事にはプロモーションが含まれます※

【前置き】超音波式とスチーム式とハイブリット式

ここでは加湿器の”加湿方法”による違いをメリット・デメリットで分けて簡単に紹介。

「そんなことはもう知ってる!」「レビューが知りたい!」という方は読み飛ばしてOK!!

超音波式

・静音性が高く、就寝中でも気にならない。
・消費電力が比較的低い。
・デザインが豊富でお洒落な見た目も多い。

・加湿器本体や水槽内部にカビやバクテリアが繁殖しやすく、定期的なお手入れが必要。
・部屋中に水滴が飛散する可能性があり、家具や床が濡れることがある。

機種によってはアロマオイルを垂らすことで、部屋中を自分好みの香りにすることも出来るのが、超音波式の魅力です。

ただ、イメージとしては霧吹きで水を撒いているだけのような感じなので、”加湿”を重視するならイマイチ…。

スチーム式

・熱湯を使って水を蒸気にするため、除菌効果があり、清潔な加湿が可能。
・水を沸騰させて蒸気にするため、カビやバクテリアの繁殖が少ない。
・寒い季節には部屋全体を温める効果もある。

・消費電力が比較的高い。
・蒸気が出るため、取り扱いには注意が必要。

鍋で水を沸騰させて部屋を加湿するようなイメージなのがスチーム式の加湿器です。

水蒸気として空気に自然な形で水分が含まれるので、湿度が安定しやすく加湿機能を重視するならオススメな加湿方式。

ハイブリット式

・超音波式にヒーターを搭載することで、超音波式より加湿性能が高い。
・消費電力はスチーム式より低く抑えられている場合がある。

・加湿器の種類によって異なるが、一部のハイブリッド式加湿器は価格が高い。

超音波式に比べハイブリット式は加湿性能も高く、機種によってはアロマ機能も使える機種もあります。

ただ、結局のところは『熱した水を超音波でまき散らす』という仕組みのため、スチーム式に比べると加湿性能は劣ります。

アロマ機能などは使わず、価格を抑えて加湿をしっかりしたい!
という人はスチーム式の加湿器を探せばOKだと思います!!



【機能紹介】カタログスペック

加湿器の加湿方法による違いを紹介出来たところで、早速本題の『山善/KSF-L303』のカタログスペックを紹介!

品番KSF-L303
メーカーYAMAZEN
加湿方式スチーム式
サイズ幅22.5×奥行29.4×高さ28.5cm 
重量3.7kg
タンク容量約3.0L
連続加湿時間(強)約5時間、(中)約7.5時間、(弱)約15時間
適用床面積木造:約10畳 プレハブ洋室:約17畳

ぱっと見た感じだと、「えっ、これ炊飯器じゃないの?」と感じるような見た目ですが、しっかり加湿器です。

似たような機種だと象印から「電気ポットをそのまま加湿器にしました!」という感じの加湿器が発売されていますが、こちらは「炊飯器をそのまま加湿器にしました!」という感じかもしれませんね笑。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)
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象印の商品と比べた時の大きな違いは、後ほどのレビュー部分で詳しく触れますが、”タンク部分となるパーツを丸ごと取り外し可能かどうか”という点と、圧倒的な価格差(コスパ)だと思います。

タンク容量は一晩中加湿可能な容量を兼ね備えていますし、シンプルなデザインはお洒落ではないかもしれませんが、どういった部屋にもなじむ見た目なので、使うシーンを選ばないのも魅力。

商品価格的な問題で、象印の加湿器を買おうかどうか
迷っていた矢先に見つけたのが山善の加湿器でした!

【レビュー】山善/KSF-L303を1カ月使った感想

ここからは本題の使用感(レビュー)をお届けしたいと思います!

買ってよかった!!と思えたポイント

まずは「買ってよかった」と思えたメリットを紹介!

シンプルな操作性がいい!

KSF-L303の操作性は↑の写真の通り、5つのボタンで設定をするシンプルな作りです。

私は加湿器には”加湿”の機能以外は基本求めていないので、シンプルで直感的な操作性が気に入りました!

タンク部分(内釜)が簡単に取り外し可能!お手入れ超簡単!

個人的に「KSF-L303」の最大の特徴だと思っている、水を注ぐタンク部分を丸ごと取り外しできる点は、今まで加湿器をいくつか買ったけど、結局手入れが面倒で捨ててしまっていた私にとっては本当に最高でした。

「加湿器は欲しいけど、お手入れが面倒…」「衛生的に使い続けたい!」という方にこそKSF-L303を勧めたいです。

炊飯器の内釜を取るように簡単にとることができて、
タンク部分を丸洗いできる仕組みは本当に画期的だと思います!

値段は手頃でも安全機能もバッチリ!

KSF-L303は小さなお子様がいても安心して使用できるように、チャイルドロック機能が付いています。

そのため、「スチーム式は子供がやけどするかもしれないから…」と懸念している方でも、安心して利用することが出来ます!

またコンセント部分はマグネット式になっているので、万が一足を引っかけてしまったとしても、本体が倒れたりすることも基本的にありません。

実際私は何度か足を引っかけてしまいましたが、このマグネット式の電源ケーブルによって一切怪我などはしていません!

人によっては気になるかな…というポイント

良いところばかりではなく、ちょっと「うーん」と思ったポイントも一緒に紹介!

本体の表示が結構眩しい!

就寝時など暗闇でKSF-L303を使う場合、人によっては本体上部の表示が眩しくて気になるかもしれません。

これが加湿器じゃなければ上に何かをかぶせればいいのですが、蒸気が出るところが本体上部にあるため、そういうわけにもいきません…。

ふた部分に水滴が結構溜まる

写真だと少しわかりづらいかもしれませんが、KSF-L303はふた部分に水滴がかなり溜まってしまいます。

タンク部分に水を使で補給しようとするときなど、ふたを開ける時は基本的にティッシュなどで水滴をふき取らないと、衛生的に良くないと思いますので、「そのひと手間が面倒…」という方は、購入した場合結構気になると思います。

最後に

以上、『KSF-L303』の機種紹介とレビューでした!
まとめとしては…、

・お手入れが簡単で衛生的な加湿器がほしい!
・1万円以内のスチーム式加湿器がほしい!
・加湿器にはアロマ機能などは求めていない!

という方は購入して後悔しない商品だと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!