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【最新】機能・特徴で選ぶフルワイヤレスイヤホンのオススメ5選

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皆さんがワイヤレスイヤホンを購入する時に、重要視するポイントは何でしょうか?

音質・フィット感・連続再生可能時間・防水性能・コスパ…などなど、人によって重要視するポイントは違うと思います。

全てのジャンルでオススメ商品を紹介してもキリがないので、今回はそんな様々な購入検討材料の中から、多くの人が重要視するであろう

・ノイズキャンセリング
・防水性能
・解放感・疲れにくさ
・iPhoneとの相性
・コストパフォーマンス


といった5つのポイントに絞って、それぞれの機能に特化したオススメ最強ワイヤレスイヤホンを紹介!

気になる評判や、購入者の口コミ情報もまとめましたので、
これから新しくワイアレスイヤホンを購入しようとしている方は、
ぜひ参考にしてみてくださいね!

「とにかく定番のイヤホンがほしい!」という方は、
こちらの記事で定番のワイヤレスイヤホンを紹介しているので、
合わせて見てみてくださいね♪

※この記事にはプロモーションが含まれます※

【ノイキャン最強】Sennheiser MOMENTUM True wireless 3

メーカーSennheiser(ゼンハイザー)
防水性能IPX4
連続再生可能時間イヤホン単体最大7時間
ケース併用最大28時間
ノイズキャンセル
外音取り込み機能
どちらも有
Bluetooth5.2

今や当たり前となりつつあるノイキャン機能の最強に認定したのは、SennheiserMOMENTUM True wireless 3。
本機がノイキャン部門において最強な理由は大きく分けて2つ。

3つのマイクを使ってノイズを除去

ノイズキャンセリング技術は外音(ノイズ)をマイクでキャッチし、その音と逆となる音を出すことで実現されていますが、MOMENTUM True Wireless 3には、その外音を拾うためのマイクが3つも搭載されています。
そしてそのマイクで外音・内音(使用者の声)などを検知し、高品質なノイズキャンセリングを実現しています!

状況に応じて使い分けれる2つのノイズキャンセリング

MOMENTUM True Wireless 3はスマートフォンアプリを使用して、ノイズキャンセリング機能を使い分けることが可能です。
一つ目はいわゆる一般的なノイズを軽減するノーマルモード。
そして二つ目は「ブワッ」「ビュンッ」といった風切り音の除去に最適な風切り音防止モード。
状況に応じた最適なノイズ除去モードを選択出来るので、常に使用者は最高の環境で音楽を楽しむことが出来ます!

まとめ

MOMENTUM True Wireless 3は決して安いワイアレスイヤホンではありませんが、ノイキャン機能を重要視する方にとっては、間違いなく最高の機種です!
通勤・通学で音楽を聴くことが多い方にこそ、オススメしたい機種です。

値段は張りますが音の密度、加えて耳のフィット感がダンチです。ノイズも全くと言っていいほど聞こえず、下手なイヤホンを買うよりはやはりこう言ったものを買った方が満足感も物持ちもよくなります。

音質ももちろん良いですが、使い勝手の良さとして1番良いのは、専用のアプリの設定をすれば、ノイズキャンセリングが「風切音防止」と「アクティブノイズキャンセル」の2つに切り分けができること。 私は自転車によく乗るため風切音防止はよく使ってます。

【防水最強】Anker Soundcore Liberty Neo 2

メーカーAnker
防水性能IPX7
連続再生可能時間イヤホン単体最⼤10時間
ケース併用最⼤40時間
ノイズキャンセル
外音取り込み機能
なし
Bluetooth5.2

次に紹介するのは、防水最強部門のAnker Soundcore Liberty Neo 2
ここでは汗をかくジョギング中や、お風呂などのシーンで求められる、「防水性能」「簡単に外れないフィット感」にピントを当てて紹介します。

IPX7の最強防水

一般的なワイアレスイヤホンの防水性能はIPX4くらいです。
これは濡れた手で触れたり、少々の雨や水しぶきに当たっても大丈夫…という程度の防水。
それに対し、Soundcore Liberty Neo 2は、その3段階上のIPX7の防水性能で、完全に水没しても最大30分間は機能を維持できる最強の防水性能です!

多彩なイヤーチップで外れないフィット感

Soundcore Liberty Neo 2はS/M/Lといった通常のイヤーチップに加えて、イヤーウィングも複数のサイズが同梱されています。
もともと耳の中に滑り込むような形状のため、かなり外れにくいのですが、数十通りのイヤーチップ・ウィングの組み合わせにより、運動中でも外れないフィット感を実現させています!

まとめ

Soundcore Liberty Neo 2は、音量の上げ下げ、曲送りや通話などの操作が全てイヤホン側で完結するので、スマホ本体を都度操作する必要がありません。
そのため、ランニングやジムなど汗をかいたりする状況や、お風呂やプールなど濡れることが前提の場所で音楽・動画を楽しむのに最適な機種です!

値段と防水性能を見て買いました 銭湯や風呂場で使ってます 音には期待してなかったのですが全然良かったです radikoとかすごく聴きやすいです バッテリーも十分な時間もってくれます バッテリー切れしてからの充電時間も速いですね

ジョギング用に購入しました。フィット感良く運動してても外れません。
防水性能も申し分なく、音質も満足いくレベルです。もちろん電池の持続力も素晴らしいです。

他社ではこの性能でこの値段は出せないでしょう。素直に、買って良かったモノです。



【圧倒的解放感】Sony LinkBuds WF-L900

メーカーSony
防水性能IPX4
連続再生可能時間イヤホン単体最⼤5.5時間
ケース併用最⼤17.5時間
ノイズキャンセル
外音取り込み機能
ノイキャンは無し
外音取り込みは本文で紹介
Bluetooth5.2

3つ目に紹介するのは、長時間つけても圧迫感がないSonyのLinkBuds WF-L900。
見た目からもうすでに他のイヤホンとはあきらかに違いますが、圧倒的解放感を支えているポイントをまとめて紹介!

ドーナツ型の独特な形状で耳の中が蒸れない

長時間イヤホンを付けていると、耳の中が蒸れて痒くなったことがある人はいませんか?
LinkBuds WF-L900は、ドーナツ型のドライバーを採用しており、物理的に穴が開いているので非常に蒸れにくく、適度に外の音を聴きながら、長時間のリスニングでもストレスフリーで音楽を楽しめます!

フィット感+超軽量=無敵

LinkBuds WF-L900は人間工学に基づいた本体デザインで、同梱されている5種類のフィッティングサポーターを付け替えることで、誰が使ってもしっかりフィットした付け心地を体験できます。
また、本体重量も各イヤホン僅か4.6gと非常に軽いので、長時間利用することによって耳が疲れたり、痛くなりにくくなるようになっています。

まとめ

昨今耳掛けタイプや骨伝導タイプなど各メーカーが、長時間リスニング向けのイヤホンを販売していますが、私が調べた限りではLinkBuds WF-L900が一番スタイリッシュで高音質、かつ疲れにくい装着感だと感じました!
※形状の都合上若干音漏れはしてしまうので、その点だけ注意。

音質とか詳しいことは分からないけれど、素人の私にはとても快適な機械です。頭を降っても外れることは無いですし外部の音も快適に聞こえる上に音楽もクリアに聞こえます。
それなりに高価なので悩んだけど買って正解でした。音楽のある世界と、コミュニケーションの取れる世界がひとつになるのがとても良いです。

耳の形的にカナル型がどの商品も会わずに生きてきましたがこの商品とは最高に適合しました。
これまではアンビーのイヤカフイヤホンを使ってましたが、耳たぶがすぐ痛くなるのが難点でした。懸念点であった音漏れも職場の生活音程度なら気にせず使えるレベルでした。

【iPhoneとの相性抜群】AirPods Pro 第二世代

メーカーApple
防水性能IPX4
連続再生可能時間イヤホン単体最⼤6時間
ケース併用最⼤30時間
ノイズキャンセル
外音取り込み機能
どちらも有
Bluetooth5.3

4つ目は、日本では6割ほどのシェアを誇るiPhoneとの相性を重視した、AirPods Pro 第二世代を紹介。

なんせ同じメーカーであるAppleが作っているので、細かな説明は不要かと思いますが、せっかくなので改めて魅力を紹介します!

超進化したH2チップ

AirPods Pro 第二世代に搭載されているH2チップにより、ノイズキャンセリングは従来の2倍。
具体的には毎秒驚異の48,000回ものチェックを行いノイズを検知して除去!
また、最適なアルゴリズム稼働により一段階長いバッテリー持ちも実現してくれています!

繋がらないなんてことは”無い”

他のBluetoothイヤホンをつかっていると、上手くつながらなかったり途切れたりしてしまう…というレビューをよく見かけますが、AirPods Pro 第二世代に関しては、そういったレビューを全くと言っていいほど見かけません。
純正品だからこそ成しえる安定した接続は、あなたの音楽体験を邪魔せずに支えてくれること間違いなしです。

まとめ

iPhoneだけでなく、MacやiPad、Apple Watchなど複数のApple製品にベストな形で適合するAir Pods Pro。
正直iPhoneなどのApple製品ユーザーは、迷ったらこれを買えば後悔しないと思います!

iPhoneからiPad等へのシームレスな切り替えや他社製よりも自然な外部音取り込み、通話品質。iPhoneユーザーならまず間違いない。反対にAndroid端末ならSONY等のイヤホンの方がいいと思います。

思った以上にアップル製品との相性は抜群で、複数の製品間の切り替えもスムーズです。イヤフォンとしての機能も、ハイエンドとまではいかないものの、満足できるものですし、スタンダードな製品のため、3rdパーティーの付属品も豊富。プラットホームホルダーとしての利点が存分に活かされており、アップルユーザーにはおすすめです。高価だなぁ、とは思いますが、もっと早く買えばよかった。

Apple(アップル)
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【1万円以内の超コスパ】Anker Soundcore Life P3

メーカーAnker
防水性能IPX5
連続再生可能時間イヤホン単体最⼤7時間
ケース併用最⼤35時間
ノイズキャンセル
外音取り込み機能
どちらも有
Bluetooth5.0

最後に紹介するのは、
「ノイキャンや外音取り込み機能も欲しいし、バッテリー持ちも長い方がいい…でも高すぎるのはちょっと…、あっ防水性もある方がいいかも!」
というわがままな方にオススメな超コスパイヤホン、Anker Soundcore Life P3。

1万円以内で破格のスペック

ワイヤレスイヤホン市場も初期のころと比べ落ち着きつつあり、最近は1,000円前後でもフルワイヤレスのイヤホンが購入できる時代。
しかしながら、安定した接続性やフィット感、音質や機能などを求めると、結局1万円の壁は超えてしまうのが現状です。
ところがSoundcore Life P3は、ノイキャン・外音取り込み・防水・安定した接続性・電池持ちを兼ね備えているにも関わらず、1万円以下で購入出来てしまうので、数あるイヤホンの中でトップレベルのコスパ商品であることは間違いありません!

まとめ

ここまで絶賛すると、もうSoundcore Life P3一択のように思えるかもしれませんが、実はSoundcore Life P3は音質・ノイキャン・防水など、ほぼ全ての機能が中堅クラスの実力でしかない…、という弱点があります。
あくまで1万円以内にしては突き抜けてコスパがよいというだけで、3万円オーバーのイヤホンと同等のスペックというわけではないことを、購入時は理解しておくことが大切です。

初めてのノイズキャンセリングイヤホンでしたがノイキャンにはかなり感動しました。音質はまぁ普通かな、という感じです。もっと他の高いノイキャンイヤホンなら音もノイキャン性能もいいのかもしれませんが、このイヤホンは1万円を切っていますから、すごくお得だと思います。もしノイキャンイヤホンを試したいなら、買うことをオオスメします。

とにかく伝えたいのはコスパが良すぎることです。10000円以下で十分なノイキャン付き、音質に加えアンカー独自のアプリによるカスタマイズ。これはとにかくコスパ良すぎます。ノイキャンに関しては詳しくは無いので素人目線になりますが十分な良い質だと思います。バッテリーも十分すぎるくらい持ちます。これを買ってよかったと思いました。

最後に

以上、特徴・目的別で選ぶワイヤレスイヤホンのオススメ5選でした!
皆さんの目的に合うイヤホンは見つかりましたでしょうか?

自分の用途に合ったイヤホン選びは、音楽体験の質を間違いなく向上させます。
この記事が少しでも皆さんのイヤホン選びに役立てば嬉しいです!!